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薬物療法と心理療法

薬物療法と心理療法

薬物療法と心理療法


【薬物療法】
ひきこもりの治療自体には薬物を使用することはありませんが、ひきこもりの症状として精神的症状や 鬱症状がみられる場合などには、抗うつ薬や抗不安薬などを用いる場合があります。
その他では、身体的症状として頭痛や腹痛、睡眠障害などの症状が見られる場合にも薬物が用いられる場合があります。
ひきこもりに身体的な問題が関連している場合には、薬物療法で改善することによって問題解決につながることがあります。 しかし、薬物療法は身体的な症状を抑える点では有効ですが、ひきこもり問題の根本的な解決には効果が見られないのが現状です。
薬物療法は、ひきこもりの背景にあるうつ症状、不眠などの身体的な症状の治療法としてを抑え、 安定した精神状態でカウンセリングなどの心理療法を受けることが可能な状態にするための治療法なのです。 症状が軽い場合にはサプリメントなどを用いる場合もあります。

【心理療法】
一般的にひきこもりの治療は薬物療法を行うと同時に心理療法も行なわれます。 精神的な鬱病、不安障害などに関連していることが多いため、病院の精神科、神経科、診療内科などで、 ひきこもり治療を受けることができます。 ひきこもりというのは病名ではないため、診断によって回避性人格障害や社会不安障害境界性パーソナリティ障害、 自己愛パーソナリティ障害強迫性障害などの病名がつくことがあります。
家族・本人・医師で話し合いやカウンセリングを行いながら自分の性格構造や認知傾向の問題点を発見して 進めていく行動療法などを同時に並行して行っていきます。
このようなカウンセリングを何度も重ねていくことによって認知のゆがみを少しずつ直し、 同時に生活のリズムを正常な方向へ修正していきます。


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